サロン経営の無料診断

エステサロン。

言うまでもなく【サービス業】であり、お客様に商品やサービスを提供して利益を得る業種です。お客様いることが前提のビジネス。 ところが、日本の人口は減少の一途をたどり、皆様のサロンを利用されるターゲット層の絶対数も年々減っていきます。その結果、圧倒的な「買い手市場」が今後形成され、ほとんどのエステサロンで、 お客様の奪い合いが激化します。そこでは、短期的な結果=価格競争が求められ、過剰な競争=お客様の奪い合いが起き、さらには有能なスタッフは、他社へ転職したり、自ら起業することも想定しておかなければなりません。

あなたが経営しているサロンは、このレッドオーシャン(激化する業界)の中で、生き残る自信はありますか?

5年後・10年後も生き残ることために必要なこととは?

これまで様々な規模のサロン様を支援してまいりました。そこで当社独自の「サロンの経営診断チェック」を作成いたしました。

あなたのサロンの経営状況、人財育成はうまくいっていますか?
下記の設問で、チェックしてみてください。(回答時間:約1~2分)

該当する(はい)は、1点。 該当しない(いいえ)は、0点です。
最後に合計点数によるアドバイスがございます。

Q1.前年度の売上に対し、20%以上低下している

Q2.リピーターづくりに悩んでいる

Q3.1年間で全従業員の5%以上が退社している

Q4.粗利益率が、60%を下回っている

Q5.責任者⇔スタッフ間の意思疎通が困難である

Q6.仕事の指示待ちスタッフが多い

Q7.適材適所がわからない(機能していない)

Q8.キャッシュフローの金額が把握できていない

Q9.物販部門の売上が低い(少ない)

Q10.商品の売り方(提案方法)がわからない

Q11.人件費率が、経営課題になっている

Q12.社内の整理整頓(定位置管理)が出来ていない

Q12.スタッフ間(お客様へ)の挨拶ができない

Q13.近隣の競合店に負けてしまっている

Q14.労務管理が出来ていない

Q15.将来の方向性を見失っている

Q16.責任者の育て方がわからない

Q17.年間計画・販促計画を立てたことがない

Q18.自店舗の強みがわからない

Q19.経営について本音で相談できる人がいない

Q20.今すぐ経営の立て直しが必要だと感じている



診断結果

お疲れ様でした。いかがでしたか?  該当する項目は、いくつありましたか?

【1~5点の場合】
・改善必要はありません。実績(数値)に大きな変動がおきないよう注意してください。経営に関する書籍などを読まれることをお薦めします。

【5~10点の場合】
・経営状態は、良好とは言いいきることはできません。以前から課題に気づきながら、時間だけが過ぎてしまっていませんか?
・経営課題や小さな問題となっていることを洗い出し、優先順位をつけ、すぐに改善に取り組んでください。

【11点以上の場合】
・今すぐ、経営の立て直しが必要です。
・複数の問題点を同時進行で改善するには、時間がかかります。そのままにしていたら、経営はさらに悪化していきます。
・サロン経営、店舗運営の立て直しの専門家の弊社へご相談ください。